情報NAVI: 投資と投機 はやりもの・テレビ・アニメ・映画・芸能人・お笑い・新製品等の旬の情報から健康と美容に役立つ漢方・サプリメント・自然食品等の知識やアンチエイジング・ダイエット・エステ・化粧品・髪・整形の情報やシニア向けの介護・老人ホームの選び方。インターネットビジネスを初めとしたビジネス情報や転職・就職・派遣などのリアルな仕事に役立つ情報。株やFXから保険やクレジットや節約術などお金に関する身近な情報。ファッション・ショッピング・インテリア・雑貨・ロハス・宅配・通販等など情報NAViは暮らしや生活に役立つ情報満載。快適な暮らしをナビゲート!!

投資と投機

株式の世界での取引に関して「それは投資ではなく投機」という発言や意見を報道などで耳にします。

投資と投機、似ているようですが…なんでしょう???

現在の株式取引において、投資と投機の明確な区別は…実は曖昧だそうです。

投機は、値上がり(信用の売りにおいては値下がり)を見越(期待)して、短期売買で利鞘を稼ぐことをさすそうです。
一般的に、デイトレやスイングトレードと呼ばれるのが、投機に当たるそうです。

対して投資とは…
投資する会社や企業の経営者の理念に共感や、その会社や企業が提供している物やサービスが社会貢献を果たしている事に共鳴し、更なる企業発展のために役立てて貰う為にお金を預けるという事が投資だそうです。
もっとも、将来的に株価が値上がりすれば、投資の見返りとして株を売却して利益を得ますが…

株式投資では、たとえ上記のような前提があって投資したとしても、その後ある程度の含み益が出たら売ってしまう事は、しばしばあります。
また、地合が悪くなったり、株式市場を揺るがす衝撃的な事件が発生した場合にも、やはり手放してしまいます。

投資のつもりで購入した株でも、目先の利益に心変わりして短期で売ってしまい投機になるという事もしばしばです。

株式投資の世界では、このような事から投資と投機の境界線は曖昧。

でも、投機と投資には大きな違いがあるのです。

例えば…
投資の場合保有していた企業の株が粉飾決算などの犯罪行為による暴落で紙屑になったような場合、投資を目的とした場合は、株主代表訴訟を起こす大義名分が立ちます。

しかし、短期の利鞘獲得が目的の投機の場合、たまたま持ってた株が同じ理由で紙屑になった場合には、大義名分が立ちにくくなるのです。

投機の場合は、会社の言う事を信じて株を買ったのではなく、チャートからの判断で利鞘を稼ぐ目的で買ったわけですから、会社や企業に騙されたと訴え出にくくなるわけです。

人間は嘘はつけても、チャートのデーターは嘘はつけません。

投資とは、一体なにか??というと、ズバリ、期間。

投資を純粋にするという事になると、1年以上の長期投資を選択している事となるそうです。




posted by navi at 07:19 | 保険・介護情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。