チョコレートは甘いもの=ダイエットには不向きとの認識があると思いますが、チョコレートには、ダイエット効果が期待できる3つの要素があります。
1)血糖値をすばやく上昇させる働きがあり、食前にチョコレートをとることで上昇した血糖値が満腹中枢を刺激し、食欲が抑えられるそうです。
2)カカオに含まれるタンニンには、便秘予防の効果があり、チョコレートには食物繊維が多く含まれているので女性に多い便秘解消に役立つそうです。
3)カカオマス・ポリフェノールは甲状腺ホルモンの分泌を促進させるそうで、全身の血流が上昇し、結果、基礎代謝が高まるそうです。
チョコレートに含まれるカカオマス・ポリフェノールにはダイエット効果以外にも、健康効果があるそうです。
【カカオマス・ポリフェノールの効果】
・動脈硬化などの成人病を予防
・ガンの予防
・花粉症対策
・ストレス対策
チョコレートに含まれているカカオバターにも健康効果があるそうです。
【カカオバターの効果】
ステアリン酸,オレイン酸,パルミチン酸等身体に良いとされている脂肪分です。
中でもオレイン酸は、コレステロールを減少させピロリ菌殺菌効果があるそうです。
また、ステアリン酸は、オレイン酸の働きをサポートする役目があるそうです。
ダイエット目的で、高カカオのチョコレートを摂取しても、食事が偏っていたり食べ過ぎたりすれば、当然カロリーはオーバーしますので、ダイエットには逆効果になると思います。
なお、バレンタイン症候群のようなチョコレートがアレルゲンとなる方もいますので、特にアレルギー体質の方は、カカオの成分が身体に良くないこともあるのでくれぐれもご注意下さいね。
タグ:チョコレートダイエット